「輪島ヒラマサへのこだわり」

清水一成です。

IMG_8876 (1).jpg

今回は輪島のワンチャンスのヒラマサとブリ族の釣り分けの話をしたい思います。

詳しい事はソルトワールド6月号の記事に書いてますので、そっちを熟読してね

僕が、今回輪島で船中1本のヒラマサがどうして引っ張り出せたか。。。。

まずは気持ちが大事です笑。

折れないハート、最近はロケ続きで極限状態が続いていましたので、本当に大事なんです笑

実は表紙を飾ったヒラマサが掛けたのも、実は釣行後半の出来事。

さて、まじめな話をすると、ブリ族を釣る時は、

基本ジグを安定させて狙っています。

以前、「ジグ操作から生み出されるブリ族の釣り分け」というブログ内容でも伝えていますが、

「ジグが暴れているアングラーは(僕が思う、硬いロッドだなぁ~と思う人)ハマチのヒットが多く、

ジグを丁寧にコントロール出来る人はブリを釣ってました。」と書いた通りです。

今回の輪島はまだブリ祭りは始まってなく、ガンド(ワラサ)の拾い釣り的な感じでした。

でもたまに無線で船中1本のヒラマサが上がったよ!など情報が入ってきます。

ガンドを釣りだすと、ジグが丁寧に動いているのでヒラマサが捕食しにくくなります。

船中の皆さんがガンドを釣っている中、

僕はわざとジグを動かす釣りをしませんでした。

ここで釣れない場合はただの下手なテスターの烙印で危険な掛けだったのが本音です笑

ロッドの合わせ方やジグの動かし方にキモがあります!

ココこそが、僕がずっとブログで伝えたいひとつのテーマ。

タックルバランスの追求なんですね。

このニュアンスとして伝わりにくい部分ですが、追求した結果、ヒラマサを狙って獲ることが出来ました。

これ以上は詳しく書けないですね笑

ソルトワールドの本編でご確認お願いします!

特に、僕の使用しているタックルとジグの組み合わせを確認してみてください。

真似をしてみる、というのが近道だったりします。

今回はここまで!次回更新予定は6月11日(金)です。

お楽しみに。

PREV

「こだわりを凝縮!ソルティガIC搭載のTシェイプノブ開発秘話」

NEXT

「宇治群島遠征&鹿児島近海釣行記~カンパチ/マハタ編~」