自己記録大幅更新! 沖縄本島GT30kgオーバー!<SALTIGA AP C82-6 & SALTIGA 14000-XH> 田上みずほ

54D931AB-E1E9-46DD-901A-CE541F2A870A.jpeg

DAIWA SFA 田上みずほです。

今回は玄界灘を飛び出し南へ、さらに南へ、、
梅雨明け目前の沖縄へGTを狙いに行ってきました!

GTのこれまでの釣果は10kgサイズを1匹のみ。
今回はサイズアップを目指して、DAIWAフィールドテスターのキャプテンズオキナワ仲村船長の指導の元、2日間お世話になってきました。

初日、天気はスコール混じりの小雨模様。
とりあえず最初のポイントから、愛用の「SALTIGA AP C82-6」でとにかく投げまくります!

遠征時にとにかく便利な3ピース、しなやかな調子なのでフルキャストし続けても「身体に優しいロッド」です。

ルアーのチョイスは220mmクラスをメインに1流しずつローテーションで使用していきます。

なかなか魚が顔を出してくれず、船中は静かな状況が続きます。

ポイントをいくつか移動し、午後。
その時は突然訪れました!

隣の同船者に突然のビッグバイト!紛れもなくGTです。船内は急に大盛り上がり!笑

GTは群れでいるはず、、ちょうどルアー回収時だったわたしもすかさずキャスト!
約2ノットで流れるポイント、リーリングスピードをできるだけ早くしたワンピッチジャークで誘う事5、6アクション目ほど。
「バコッ!!!」やっぱり出ました!しかもデカイ!

ヒラマサと勝手が違うGT、合わせがとにかく難しい。1回目のバイトでは乗らず、2回、3回と激しくバイトしてきてようやくフッキング!

と、同時に重量感のあるファーストラン!みるみるラインがなくなっていくのを見て焦りつつもちょっと感動。。
身体が耐えられる程度までドラグを締め、相手が隙を見せたタイミングで竿を立ててファイト開始!

船長や仲間の応援の中、ひたすらにポンピング。きつい!
下に突っ込むヒラマサと違って、ラインがとにかく斜めに出た状態でのファイトは本当に難しかったです。

そうして上がってきたのは33kgのカッコイイGT!
ただただ感動でした。

ファイト中の船長の的確なアドバイスと、事前に教えてくださった知識あってこそ、獲れた魚だと思います。

その後は蘇生を行いながら重量測定・撮影、リリースまで成功!

何もかもがビッグすぎるGT、ヒラマサと違った感動がありました。また病みつきになりそうな釣りに出会えた釣行になりました!

<使用TACKLE>
ROD: SALTIGA AP C82-6
REEL: SALTIGA 14000-XH
LINE: UVF PEデュラセンサー×8+Si²6号

72DFBB1B-CE12-4306-A8DE-16CBF0FEC504.jpeg

PREV

「引き味最高!三重・愛知のカツオキャスティングゲーム」金子新

NEXT

三重・夏キハダ 47kgキャッチ!SALTIGAダイブ★スター220F コンビネーションジャーク! 永山剛史