Ultimate2013年4月12日号

特集1

三宅貴浩のウェスタン・レポート

その52

SR-XとDYFCの巻

皆さんこんにちは!TAKこと三宅貴浩です。

フィッシングショーも終わり、いよいよ本格的なバスフィッシングのシーズンインを迎えましたが、皆様もガンガンフィールドに出られているのではと思います!

横浜国際フィッシングショーでのDAIWAのバスフィッシング関係の展示の模様はすでに各メディア等でも取り上げられていますので、今回は自分が気になった展示物1点をご紹介したいと思います!

それはDAIWA×YAMAHAのコラボレーションスペシャルモデルのフィッシングボート「SR-X」です。

横浜のブースでひときわユーザー様の注目を集めていたこのボートは、ジギングやキャスティングゲームに最大級のポテンシャルを発揮し、さらにスタイリッシュ&コストパフォーマンスを両立させた非常に個性ある一艇でした。

 白のボディにDAIWAのロゴがめちゃめちゃ映えていて、自分の知り合いからも資料をもらってきて欲しいとすぐに頼まれたほどのハイ・インパクトの1艇でした。DAIWAの釣りの経験値とYAMAHAのフィッシングボート開発の技術が融合されたスペシャルコラボモデルですので、皆様もぜひ資料請求をしてみてくださいね!

もちろんソルトフィールドのみならず、規模の大きな内水面でも十分に楽しめる1艇です。

そして私はフィッシングショー後も様々なイベント等で走り回っているのですが、今年もこのイベントが幕を開けました!皆様ご存じのDYFC(ダイワヤングフィッシングクラブ)です。

今年は全国20か所以上で開催を予定しており、未来を担う少年少女アングラー達が一堂に会します。

自分もコーチとして参加をしました「とっとパーク小島」で開催されたDYFCにも、何と200人オーバーの子供達が参加!これからの釣りの未来への期待感が否応なしに高まった1日でした。

僕自身はもはや恒例となった小学生女子を担当しましたが、ハンパなく元気でした(笑)。

釣果は全体的にシブイながらも自分の班の女の子がBIGコウイカをGETして、なんとチーム優勝することができ自分も賞品をいただきました!ラッキー♪♪

このイベントはホントにDAIWAならではのもので、準備から何から何までとても大変なのは確かなのですが、これからの子供達と釣りの未来を考えたときに、絶対に継続していく意味のある活動です!

他に個人的には普段なかなか交流できない他の釣種のスペシャリストのテスターさん達から多くのことを学べるので、そこも毎回超楽しみにしています。

 今回ご参加の皆さま、テスター、スタッフの方々本当に1日お疲れ様でした!

 さてこれからはいよいよDAIWA WORKSの活動がフル加速していきます!今年度も全力で頑張っていきたいと思いますので、次回以降のアルティメットも楽しみにしていてくださいね☆

DAIWA×YAMAHAのコラボによる「SR-X」。最高にカッコいいと思いませんか? 

釣り専用の機能も追加できます。

これからの釣りの未来を創る子供たちが200人! 期待感が高まる一日でした。

コーチ陣も気合が入っています。

子供たちの一生の思い出になってくれることを祈って、サインは心をこめました。

20130412_1.jpg

国際フィッシングショー横浜でも多くのDYFCの子供たちが集まりました。

20130412_2.jpg

横浜のステージでは川村光大郎さんや茂手木祥吾さんのセミナーもやりました。

特集2

各地で高まる

ジュニア向けイベント

DYFCに触発されたわけでもないのでしょうが、最近、各地でジュニア向けのイベントが盛んです。横浜のフィッシングショーでも屋外には釣り掘りが用意されて、多くのファミリーに好評でした。

さて、先日も埼玉県にある管理釣り場で子供を核としたファミリー向けのイベントが開催されました。名付けて「春休み親子ホノボノ釣り大会」。

学校休みの一日を家族で大会に参加して、バス釣りに親しみつつ、親子の絆を深めようという狙いで始められたとか。

この管理釣り場では春、夏、冬の休みにこの企画を実施しており、すでに10年以上続けているとか。なかには幼稚園時代から参加し続けているジュニアもいるようです。それが今では中学生ですから歴史を感じさせます。

 内容は文字通り親子で協力して魚を釣ってウェイトを競うというものですが「ホノボノ」と謳われているように、それほど順位づけにシビアなものではありません。ですから、賞品は上位チームだけでなく、全員にほぼ均等に与えられます。また、ビンゴゲームなども行われ、むしろそっちの方が盛り上がったりしています。当然ですかね。

ユニークな参加者へのサービスが「記念写真」。スタート前に家族で写真を撮り、帰りにプリントして渡してくれるというもの。

ですから、何年も継続して参加していると、成長の過程がとてもよくわかると好評です。前述の幼稚園から参加しているジュニアは見違えるように成長したとか。

心がこもったとてもナイスなサービスだといえましょう。

こうしたジュニア&ファミリー向けのイベントが盛況な限り、釣りの未来は明るいといえます。ちなみに、参加者の中にはDYFCメンバーもいました。

この日はあいにく小雨模様。それでも9組21名が参加しました。

ナイスサイズを釣ったさいたま市の江田君。買ったばかりのニュー・イージスが炸裂したようです。

アメリカではジュニアアングラーの育成にはとても積極的です。クラシックと同時開催されたエキスポでもキャスティングゲームが大人気でした。

特集3

三村和弘の関西便り

皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

関西ビッグレイクも春本番です。

でも三寒四温の繰り返しで安定感はありませんね。

春はアングラーの方が春を意識しすぎて結果が出ないこともしばしば・・・。

そんな時はJHリグがお勧めですわ~。

バカイチのお勧めのJHタックルは

スティーズ バーニアイグジスト2506H

フィネスブレイブ5ポンド+バザーズJHSS+4インチくらいのワーム

今年の春もまだまだウィードが少ない状況です。

でもこのタイミングでは去年の残り枯れウィードが多く、これがJHにまとわりつきます。

これをバーニアの竿先で「パシッ」と切るんです。

この竿は、硬すぎると思うアングラーも多いようですが、

これぐらいでちょうどエエんです。

パワーがあってバスの上アゴにフッキングさせることが可能です。

そして、フッキングが決まればバラスこともなくなります。

リールはイグジスト2506H。

ドラグに関しては何もいうことは御座いません。

完璧です。

ハイギアを選んでいるのは、この時期からアフター期の頃はエビ藻、フサ藻があちこちに増えてくるため。

このウィードに潜られない、そして素早く離せるようにハイギア使用です。

ラインはフィネスブレイブ。

スピニング用に硬さを抑えスプールになじむ感覚がお気に入りです。

JHは今年から使用し始めていて不満が未だに見当たらない状態です。

ほしたらこんなええバス釣れるんです。

みなさんもドーゾ。

枯れウィードをバーニアでバシッと切る。そんなジグヘッドの釣りがこの時期、エエ感じです。